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昨日は我が家の恥ずかしい騒ぎをレポした記事になってしまいましたが(笑)、今朝もそんな我が家のお話を・・・。
最近、長男が部屋を歩く時、階段を下りる時、実はこのリズムをよく刻むんです。まあ元来、あまり賑やかな長男ではないんですが、何かご機嫌だとこのリズムなんです(笑)。私などは
『どこで覚えてきたんだ?家で流れることも少ないのに?』
と不思議がっていたんですが、まあ嫌なリズムではないので心地よく聴いておりました。
それで・・・
ある日、私が何気なくこのリズムを刻んで部屋を歩いていたんです。すると・・・
全然(長男と)リズムが違う~
こんな声が・・・。要はリズムが遅いらしいんです。それで長男と私と交互に刻んでみたんですが・・・
奥さん:談=頭と体のリズム感覚がズレているのでは?年をとって体が追い付いていないんじゃないの?
長男:談=普段、いつも音楽聴いてるけど、元々リズム感がないんじゃないの?
こんな風に散々な言われよう(笑)。そんなに合ってないのかな~と思っていると・・・
次男:談=父ちゃん、それって坂本龍一のリズムだよね~!! バッチリじゃない!!
有難う次男(笑)、やはりフォローしてくれるのはこの男だけでした!! 今朝も我が家で流していたんですが、やはり家族は笑ってばかり・・・やはり追い付いていないのかな~と妙に寂しく感じる今朝の私でありました!!!
曲はもちろん、この曲です。みなさんはリズム感覚、狂っていませんか?実は年をとって狂っているかもしれませんよ!!! 私だけかな?
ということで二曲目(笑)
実は今朝の気分はこちらということで・・・
先週のプライベートな悩みも実は相談してみると小さなことだったりします。人にはそれぞれ日常抱える問題や悩みがたくさんあったりします。そのどれもが大小で片付けるものではないんですが、こう自分ひとりでウジウジ考えているより、誰か信頼できる相手に打ち明けたり、相談したりすることで、意外に自分の中で上手く消化できたりするものです。こんなことで悩んでいたのか~こんな感じです!!!
外に吐き出す効果
こんな感じでしょうか?吐き出したからといって状況が変わるわけではないんですが、そこで一区切りつけて前に進めるような・・・そんな気持ちでおります!!!
Thank you!!!
以前からご近所さんとのお話でクイーンに関して書きたいな~と思って早数ヶ月(毎度のことか)。私のクイーン原体験はジャズ~ザ・ゲーム~フラッシュ(フラッシュ・ゴードンのサントラ)~アンダー・プレッシャーが同時代のクイーンリリースです。当時のクイーンはML(ミュージック・ライフ)の人気投票でも常に1位を獲得する日本最強の?洋楽バンドでした。私にとってのクイーンというとやはり、圧倒的なコーラスワークに尽きると思っています。それとオペラ的な曲構成、独特のギターの音色・・・言い出したらキリがないかな???
ホット・スペースをリリースするまではフレディのワンマン・バンド的な色合いが濃かったんですが(確かブライアン・メイがリーダーだったかな?)、あのアルバムのセールス的な失敗から民主主義的なアルバムが多くなってきたので、そこからは熱心なファンというわけでもなかったんです。以前にご近所さんの記事にもあったんですが、そういった状況(危機)を乗り越えLIVE AIDを中心にイギリスを、世界を代表するバンドになっていったことは私などには皮肉な感じも持ったりしています。フレディ的クイーンではなく、民主主義的なクイーンが受けたことに関して・・・でもLIVEはフレディのワンマン的色合いですから、やはりフレディだったのかな?
そんなワンマン的色合いが最も濃いトータルコンセプトアルバム(ハードロックでありながらプログレでもありポップでもある)の一番昇華したアルバムが、このアルバムだったと思います。ヘイ・ジュードと双璧を成すイギリスの宝『ボヘミアン・ラプソディ』一曲でもその魅力が十分に堪能できますからね。
そんな中、異色の?ジョン・ディーコンの作品。ベストアルバムでもLIVEでも取り上げられる名曲のひとつ。今朝はこの曲でスタートです!!!
実は今朝は別の話題、別の選曲を考えていたんですが、チョット訳があって変更します!!!
毎日、人生、何が起こるか分からないです。いいこともあれば悪いこともあるし、嬉しいこともあれば悲しいこともあります。
毎日、そんな出来事と悪戦苦闘しているすべての人に今朝はこの曲を贈ります。もちろん私にも!!!
『へちゃらずに!!!』
元気出るよな~この曲。昔から私にとってのクイーンの最高の一曲です!!! これも1970年代の終わりの曲(アルバム)なんですよね~。いつの時代もCFでも使われたり、TVのBGMで使われたりと、クイーンには欠かせない一曲なんです!!! これも変わらぬ永遠のポップチューンだと思っています。
昨晩は私には珍しく?深夜までTVを見てしまいました(笑)。唐突な始まり方なんですが、巷で盛り上がっていた巨人VS阪神の天王山の結果を(結果だけでも)知りたくて、チャンネルをコチョコチョと変えて見ていたんですが、そのうちに月曜日に放送されたB'zのNHK特集が再放送されていて(そういえば、この番組について取り上げていなかったな~)、それを見ているうちにドンドンと時間が過ぎ、気づけばまたもや深夜のQUEEN特集につかまってしまったんです(笑)。
その中でいくつかPVが紹介されたんですが、やはりこの曲を聴くとQUEENのエッセンスが凝縮されているよな~とあらためて感じた次第です。フレディのピアノ、ブライアンのギターソロ、そしてコーラスワークと、この一曲でQUEENのQUEENたるところが全て網羅されているように思います。QUEENファン以外にはあまり知られていないのかもしれませんが、私が思うQUEENの王道の一曲です。ぜひ、ポチっとクリックして見てやって(聴いてやって)ください!!!
皆さん、こんにちは。昨日は中日ドラゴンズの日本シリーズや名古屋人について書きましたが、何と・・・・ドラゴンズは昨日優勝してしまいました(笑)。いやいや驚きました。何が驚いたかって?試合もさることながら名古屋人の盛り上がり方にです。あんなにドラゴンズファンがいたとは!!いや~尋常じゃなかったですね。私もニュースで見ていてビックリしました。栄の(名古屋の繁華街の中心部)噴水にダイブまでする人が出るなんて、どこに今まで隠れていたんでしょうか?
さて昨日の試合に関してですが、巷で言われていることがありますね。
落合監督の『非常の継投策』
私も最初は?と思ったんです。でも、あの場面で2点差以上だったら代えなかったと思うんです。それが1点差、もちろん記録も大切ですが、一発出たら完全試合はおろか同点になり、勢いは日本ハムへと傾く可能性が十分にありました。ヒットを打たれて交代するならファンも納得したでしょう。でもホームランを打たれて、そのまま負けてしまったらその怒りはどこへ・・・・。勝ちにこだわるべき日本シリーズならの采配だったと私は納得しています。さて皆さんは?
今日の選曲は、そのナゴヤドームで流れていたこの曲にしました。こういう場面には実に似合います。イングランド代表の時は定番ですが、私はこの曲もさることながら、この後にオーディエンスが歌う GOD SAVE THE QUEEN が最高だと思います。これが英国の底力、国民性を表していると思っています。日本で君が代・・・・考えにくいですからね(笑)。
皆さん、お早うございます。4月になって、ようやく以前のペースでVOXを更新できるようになって来ましたが、実はまだまだ自分の書くことで精一杯で、皆さんのVOXやGolden age of MTVまで楽しむ事が出来ずにスイマセン。もう少し気分的に落ち着いてきましたら、長い時間PCの前に座る余裕が出来ましたら、皆さんのところへ行き、コメントも残したいと思いますので、暫くの間お待ちくださいね。
ところで今朝は、ご近所のcharlie brownさんからのリクエストで、少し私のダイエットについて書いてみようかなと思います。以前にも書いたことがあったと思うのですが、まだまだ読者も少なかった頃なので?ご記憶の方も少ないと思いますし、一応体重も安定してきましたので、ここで自分の中でも総括しておきたいなと思ったわけです。あまり参考にはならないとは思いますが、こんな痩せ方もあるんだ・・・・という軽い気持ちでお読み下さい。
私が肥満になり始めたのは今から二年ほど前の事でした。私自身が病を患い、そのせいで療養生活を長く強いられた頃からでした。基本的に療養中は何も出来ないので、食べては寝て、食べては寝ての生活が続きました。投薬にも食欲増進の薬が入っていましたから、これでは太るわけです(笑)。3ヶ月ぐらいで8kgも増えました。それからも増え続け、気がつけば病気になる前の57kg(165cm)から80kg!!に体重は増えていました。
ダイエットをしようと思ったキッカケは、昨年の夏のぎっくり腰からでした。高校生の時から椎間板ヘルニアに悩まされていたのですが、その時の痛みは今までに経験した事のない痛みで、トイレに行くのも這いつくばって行ったり、子供達の方を借りないと動けないような状態でした。もちろん生まれて初めて杖も買いました(笑)。肥満から来る体重に腰が支えきれなかった事は明白で、ここからダイエット生活が始まりました。最初のうちは市のスポーツ・ジム(1ヶ月=1,000円の安さ)に通って、ウォーキングマシンやエアロバイクをひたすら漕ぎました。食事も平日はお酒を一切止め、カロリーメイトだけを食べていました。これを何ヶ月か続けたのですが結果はどうだったのか?全く減ることはありませんでした(笑)。
そんな時、奥さんの知人からの紹介で、有名な高額納税者『斉藤一人』さんの『スリムドカン』シリーズを教えて頂きました。最初は『え~っダイエット・サプリ?』、『そんなの効果あるの?』という疑問ばかりが先行して、本人はあまりやる気が見られなかったのですが(笑)、傍で見ていた奥さんには相当の危機意識があったのだと思います。カウンセリングを受けに行き、昨年の9月5日から始める事にしました。当時の体型は80kg(身長165cm、ウエスト100cm)からのスタートでした。
最初に飲んだのは『夢の7号サイズ ウルトラびっくりスタイル』というサプリでした。特徴はとにかく便が出ました(汚い話で申し訳ありません)。一日に5~7回はトイレに行っていました。しかも水便・軟便で下痢のような状態が続きました。『お腹を壊して痩せてるんじゃないの?』という疑問も湧いて気ましたが、まあとにかく続けてみる事にしました。後にやったことといえば、お酒は週末だけしか飲まなくしたこと、水を飲むようにしたことぐらいでしょうか。食事も今までの食事を変えることはしませんでした。
まあそれで結果なのですが9月の末には体重が75.4kgに減っていました(笑)。1ヶ月で5kgですから、成功したのかなとは思いましたが、ここまでかなとも思っていました。この頃になるとトイレの回数も減ってきて、便も軟便に変わってきました。下痢とは違う便意でしたし、下痢とは少し違う便になっていました。
それからの体重変遷は以下の通りです。
9月スタート 80kg
9月末 75.4kg
10月末 70.6kg
11月末 67.0kg
12月末 63.0kg
1月末 61.2kg
2月末 60.4kg
3月末 58.6kg
今日現在 57.4kg
こんな感じです。12月までの3ヶ月間は先ほどのサプリを飲んでいたのですが、ある程度目標にしていた体重になったので(目標は60kgでした)、サプリを有名な『スリムドカン』に変更しました。それからは便も一日一回のペースに移行していきまいた。現在の体重は大学生~結婚前後の体重なので少し痩せすぎの体重なのですが、それでも昔着ていたお気に入りの服が着られるようになったことは、嬉しい事だと思っています。後はやはり体が軽くなったので仕事がし易くなりました。ゴムパンではなくジーンズも履けるようになりましたからね(笑)。
このダイエットが皆さんに有効かどうかは私には分かりません。私は短期間に太ってしまったので、体が耐え切れずに色々なところに支障が出て、行なったわけですので、逆に急激な痩せ方も今後どこかに支障が出るかもしれません。ですので私の例は『こんな例もあるんだ』という程度の認識でお読み下さい。ただ痩せるサプリも謳い文句だけではなく、実際に効果があることは私も今回分かった気がします。
本当は体を動かして健康を維持することが一番理想だと思います。皆さんにも色々な健康維持に関する考えがあると思いますし、実行されている事もあると思います。また森の人に参考になることがあれば、是非教えてください。
本日の曲はクイーンです。タイトルからして今日の話題に合わせた安直な選曲ですが、まあ私の好みから言えば女性は痩せすぎよりもふっくらしていた方が好きなタイプです(笑)。家の奥さん?もちろんふっくらしていますよ(笑)。
『Golden age of MTV』で流行っている連想ゲームに私も参加します。私が推薦する男のデュエットはこの曲です。有名なベース・リフで皆さんもご存知のことと思います。この曲は、本家のPVは当時放送禁止になった暴力的表現があるというものでしたが、今日はフレディ・マーキュリー・トリビュートの映像を編集したPVをご覧ください。本番ではユーリズミックスのアニー・レノックスとデュエットしたのですが、今聴くと『A Reality Tour』でのGail Ann Dorseyの方がカッコイイのでアニー・ファンにとっては少し?残念です。
今日はLIVEにまつわるお話を2つ。
①最近はLIVE盤というアルバムに出会わなくなりました。もちろんAV機器の普及でヴィデオやDVDでリリースされていますから、ソフトはよりファンの欲求を満たしてくれるようになりましたが、昔からの音楽ファンにとっては寂しい・・・・と言うところもないでしょうか?今でこそ洋楽アーティストも数多く来日しますし、大物と言われる人もほとんどが来日を果たしたと思いますが、昔はなかなか観る機会もありませんでした。そんな時にLIVE盤が出るとワクワクしたものでした。臨場感溢れる音を聴きながら雑誌のグラビアを見て思いを巡らす、何とも至福の時間が流れました。もちろん観たい!!という欲求も膨らみますから、来日した時に生で観た時の感動は格別のもがあったのも、また確かでした。何か昔は『動くところ』を見る機会が少なかったので、LIVEは有り難味がありました。今は昔ほど感じなくなってしまったのは贅沢なことですね。
②さて私のLIVE観戦には一つの癖があります。それはSET LISTを覚えてくることです。LIVEに行き始めた頃は盛り上がってそれどころではなかったのですが、慣れてくるうちに『この感動を忘れない為に家に帰ってテープを作ろう』という思いからLIVEのSET LISTテープを作るようになったのです。今でこそネットで即日にSET LISTは入手できますが、昔は盛り上がりながらも手書きメモでSET LISTを書いてきたものでした。LIVEが終わってメモ書きを見ると読めないことも多かったので、感動が冷めないうちに帰りの電車の中で清書して帰ったのも今は懐かしい思い出です。もちろんバテバテの時は時折、忘れてしまって穴の開いたSET LISTテープになったこともご愛嬌?今でも数多くのカセットが思い出と共に部屋に眠っています。
そんな中でQUEENのこのアルバムは大好きなアルバムです。もしかするとQUEENの中で一番好きなアルバムかも知れません。観たこともないQUEENが目の前で踊るような力に溢れたLIVE盤でした。ヒット曲もほぼ網羅されベスト・オブ・QUEENとしても十分に期待に応えています。一番好きな所はオーラスの『GOD SAVE THE QUEEN』で大団円を迎えるところかな。QUEENの圧倒的なLIVEバンドとしての力を十二分に発揮した感動的なアルバムに仕上がっています。
このアルバムに満足して実はQUEENを生で観る機会は逃しています。今考えると観ておけば良かったなと少し後悔しています。
今朝は特別にご近所のnobukiさんの大好きなQUEENにしてみました。このアルバムは先日も英国で一番売れたアルバムとして紹介されていましたが、ベスト・アルバムと言うよりはこれ自体が一つのオリジナル・アルバムのような気がしています。リリース当時はレコードで、当時は破格の¥2000で売り出され発売日当日にいそいそと自転車で買いに行ったのを覚えています。今は入っていませんが、特別ボーナス・トラックとして『UNDER PRESSURE』も収録されており、私にとっては2倍美味しいアルバムでした。
とにかく擦り切れるまで聴いたの、今ではCDも買いましたが収録曲が若干違っていて『手をとりあって』などは入っていない代わりに『輝ける七つの海』が収録されていて、よりトータルな内容になっています。私個人はこのアルバムを中心に各アルバムの深い森へと進んでいったわけで、云わばこのアルバムが私のQUEEN BIBLEとなっています。最近でもよく聴くアルバムと言えば、このアルバムと『QUEEN LIVE KILLERS』なんですが、このアルバムはなぜか青春真っ只中の森の人の思い出が一杯甦って来る不思議なアルバムになっています。QUEEN入門者には是非、オリジナルアルバムよりもこのアルバムからQUEEN LIFEを始めてもらえればな?と思います。
今日、取り上げたのは英国の国民的バンド、クイーンなんですが、実はクイーンファンにとってはあまり面白くないかも知れません。と言うのはこのアルバムに入っている『ある曲』に対しての私のある考えを書いてみたいと思うからです。その曲とは・・・・。
『UNDER PRESSURE/QUEEN&DAVID BOWIE』
あまりにベースのリフが有名なので皆さんも何処かで聴いたことがあるかと思います。この曲はQUEENが『ザ・ゲーム』のアメリカでの大成功を機に次へのステップを模索している時期に、DAVID BOWIEとスイスで作ったと言われる曲です。内容はご存知の通りファンク一色の曲です。DAVID BOWIEも『スケアリー・モンスターズ』以降は役者に専念しており、次の展開を模索していた時期と思われ、両者の思惑が一致したのではないかと思っています。
曲はフレディとボウイの見事な掛け合いと劇的な展開を見せる素晴しい曲に仕上がっています。
さてここからQUEENは『地獄へ道ずれ』の成功を経て、よりファンク色の濃いアルバムで勝負しようと決意し、プロデューサーの一人にアリフ・マーディンを向かえ、大胆なブラス・セクションの導入により圧倒的なサウンド展開を始めました。『地獄へ道ずれ』はジョンの曲でしたが、アルバムの主導はフレディだったと思われます。しかしこれが本国はおろかアメリカでも失敗作に終わり、これ以降のアルバムは圧倒的なコンセプトアルバムと言うのは影を潜めてしまいました。所謂フレディ主導のQUEENの終わりを告げたアルバムだといっていいでしょう。
かたやボウイはナイル・ロジャースという人選で『レッツ・ダンス』で華麗に復活を遂げました。時代にあった人選と用意周到なシックというディスコ路線は彼に大きな成功をもたらしました。時代を見る目はボウイにあったのかもしれません。しかしここからの彼は時代というスパイラルに陥り、ご存知の通りファンの期待を裏切り続ける結果となってしまいました。
私はこの曲が両者の大きな分岐点ではなかったのか?と考えています。軌道修正したQUEENはやはりこの後も英国の第一線としてフレディの亡くなるまで、大いに活躍して行きました。かたやボウイは余りの成功の代償が大きかったのか、真の復活という時期は長くはやってきませんでした。
一曲からいろいろな事が見えてきて私は非常に印象深い曲です。ボウイが今でも唄うのはフレディへの想いばかりではなく、実は彼にも深い想いがこの一曲にあるのではないかと勘ぐったりもしています。