12 posts tagged “三河新四国八十八か所霊場”
去る11月19日で結婚15周年を迎えた我が家(よくもまあ続いたものです・・・笑)。今回はそれを記念?して和歌山県は高野山を訪ねてきました。元々は私が昨年から行った知多四国~三河新四国の巡礼の最後として、ぜひとも訪れてみたかった場所だったんですが、今回はなぜか?奥さんのたっての希望ということで、伺った次第です。お互いの罪滅ぼしだったのでしょうか・・・?
先ずは最初の写真。名古屋からは東名阪~西名阪を通って向かう道中の道すがら、天理の手前『高峰SA』にて眼下に天理市を見渡す絶好のスポットとして有名な場所で一枚撮りました。当日は快晴だったんですよね~我が家の旅には珍しく(笑)。こういう時に限って、ご近所の永遠のライバルである?@u-raさんとの富士山対決に決着をつけに行けばよかったのに・・・と思ったりもしたんですが、あいにく天理は雲の下に隠れてしまっていたんですが、何か天女?になった気分で早朝から清々しい気持ちでのスタートとなりました。
天理市に入ってから国道を一路南下して行ったんですが、高野山に近づいていくと・・・まあ大変な山道でした。道路自体はきちんと整備されていたんですが、延々と続くワインディングロードに景色を眺める余裕もなく、腕が痛くなるようなドライブが続きました。気づいたことと言えば・・・道沿いの露店で柿がたくさん売られていて、柿が名産なんだな~と感じたぐらいでした(笑)。
そして高野山頂上・・・突如現れるのが私たちを最初に迎えてくれたこの『大門』でした。本当に突如現れるので家族一同、ビックリしたんですよね。現れたのにもビックリしたんですが、その大きさにも!! 思うと今は私たちも含めクルマや電車で訪れる人がほとんど。でも昔は徒歩で延々と山道を高野山に向かっていたはず、そこへ現れる大門の雄大さに迎えられて修行者や参拝者は大きな感動を与えられたんだろうな~とは想像に難くないと思った次第でありました。
そこから大門脇を通り過ぎ、高野山の街へと入って行きました。今まで延々と山道を登ってきたんですが、突如として現れる街並みにも驚かされました。イメージで言うと街道沿いの町(名古屋でいうと東海道五十三次の有松や鳴海のイメージでしょうか?)というたたずまい。当日は紅葉シーズンということもあり混雑していたんですが、それでも私たちが考えていたような渋滞も少なく、割とスムーズに街へと入って行きました。
大門から下り坂、ここから駐車場を求めて走ったんですが、驚いたのは駐車場が無料だったこと(笑)。これ、意外でした。まあ参拝者に配慮されてとは思うんですが、高野山が観光地としてではなく、巡礼の地であるという地元の考えなのでしょうか?でも私などはすごく小さなことなんですが、好感をもった出来事でありました。
さてここからはタイムラインではなく、大門から順に並んだ名所の数々をご覧いただこうと思います。ただ、とても日帰りで回りきれる場所ではなく、本当にポイントだけしか回れなかったのが残念だったんですが、それは『次もまたいらっしゃい!!』と弘法さんがおっしゃっていると私には感じられましたが・・・・笑。
さて、今回の高野山への旅。もちろんいつもは私一人での巡礼が主だったんですが、家族(奥さん)が同行するとB級グルメツアーの様相を呈する(笑)記事にもなり、今回も『こんなお店、いつ調べたの?』というような場所へも行ってきました。私は最後の昼食での釜めししか食べていませんが、後の三人は食べる、食べる…これだけ食べて釜めしを食べるんですから偉大です(もちろんこの他にも家族は食べております!!)。
そして少し日も陰ってきた頃最終目的地の奥之院へとやってきました。ここは高野山の中でも別格な雰囲気が漂っていました。夕暮れということもあったかもしれませんが、非常に神秘的なたたずまいで参拝者に改めて高野山(弘法大師に会いにきた)感覚を思い起こさせてくれる・・・・そんな場所でした。
参道を進んでいくと両脇には企業や名家の墓碑の数々が立ち並び、総本山ということを改めて感じさせるとともに、その墓碑の数々を見学するだけで時間がいくらあっても足りない・・・という参道でした。時折、ガイドさんが団体客の説明をされていて横で思わず聞いたりして(笑)、立ち並ぶ墓碑の由来なども伺ったりしておりました。
参道をこうして歩きながら私の中で昨年の今頃、一念発起して巡礼した知多四国、そして今年実母や息子たちと巡礼した三河新四国の様々な思い出や出会いが甦ってきていました。ノスタルジックな感じもあったんですが、巡礼をやり終えた満足感や充実感が再度、思い出されたと言ったほうがいいかもしれません。足かけ一年の長い巡礼でしたから、その思いも一入だったのかもしれませんし、この幻想的な場所が私を別の場所に誘ってくれたのかもしれません。そして最終目的地の奥之院に到着したんですが、ここは撮影禁止。写真はありませんが鎮座する弘法大師にこの旅を無事に終えた報告をした私でありました。
最後に御供所にて知多四国、三河新四国の納経帳にご朱印を頂き、めでたくこの旅は本当の意味で完結いたしました。この一年は巡礼が身近に感じられた一年でしたが、何か本当の意味で『やり遂げたんだな~』という満足感というか充実感が、改めて込み上げてくるようでした。そして参道を下り帰りの駐車場へと向かったわけなんですが、その駐車場にはこんな看板があったんです・・・・。
四国八十八ヶ所・・・・笑。やはり最終的にはここにチャレンジかと思いを新たにさせてくれる看板でした。なかなか時間的にも金銭的にも(笑)難しい(本当の巡礼はもちろんですが)旅なんですが、いつかは行ってみたい、回ってみたい、そんな気持ちにしてくれる看板を目にして、新たなチャレンジを思い起こさせてくれた(巡礼だけでなくチャレンジという気持ちですね!!!)弘法様に感謝!! という最後の一幕でありました。
最後は編集後記っぽく・・・笑。先ず帰りなんですが、最近では全国的にも有名になった?東名阪:亀山~四日市東の大渋滞に遭遇しました(笑)。当日は20:00過ぎにゲートを通過したんですが、その時点で25キロの渋滞・・・・思わず亀山SAにあったETCゲートをくぐり、鈴鹿経由で国道23号線から名古屋へと向かいました。第二名神が開通してから、伊勢道+西名阪+第二名神の合流から名古屋へ向かいこの道は、常に大渋滞を引き起こすようになり、ここを通るのは(この方面に行くのは)難しいな~と敬遠してしまうこともあるんじゃないかな~と、道路ができて観光客を当てにしている地元などは、逆効果なのでは?なんて感じたりする渋滞でありました。
写真は鈴鹿で食べた丸源ラーメンの肉そば(ネギのトッピング付)。チェーン店だと思うんですが、意外に美味しかったです。ただ子どもたちの食べた塩ラーメン、味噌ラーメンにはクセがあり好みが分かれそうなんですが・・・(塩ラーメンは磯の香りが強い、味噌ラーメンはゴマの味が強い)。
高野山は場所柄、年配の方が多いと思っていたんですが意外や意外(笑)若い人たちが多かったです。昨今は歴史ブーム(歴女なる言葉までありますが)ということなのか、女性のグループやカップルが多かったのも印象的でした。まあ我が家もカップルだったんでしょうか?熟年カップル?
当日は携帯百景=Twitterでも同時中継?していたんですが、あれは意外に私には合わないと反省もしました。こう参拝というか旅に集中できないんですよね~。こう『送らなきゃ!!』という思いが強くて。ですので今後の旅では中継はほどほどに?という感じにしていこうと思った次第です。
最後なんですが、この一年の旅を通じてあらためて感じたことを一つだけ。
普段の生活の中で、人間って弱いものですから(特に私などは・・・笑)、ここでサボっちゃえ~とか、誰も見ていないからいいか?とかあると思うんです。それとは逆に、こんなに頑張っても誰も見ていないからな~とか、地味な仕事だよな~とか辛い場面もあったりします。でも私が思うのは『必ず誰かが見ている』ということ。別に見られていることで評価を期待するとか、評価されたるためにやるとかではなく、何か後ろから背中を押してくれる存在がある(いる)ということなんです。
実は私も今回の一年の旅。そんな思いが自分の中にあったような気がしています。最初は何気なく巡礼していたんですが、巡礼者は同行二人と言われ、巡礼者の後ろには必ず弘法様が一緒に巡礼してくれている・・・と考えられています。私もいつの間か誰かに背中を押されて(誰かに見守られて)この旅をしていたような気がしています。それは弘法様なのか?魔女なのか?分かりませんが(笑)、弱い自分をいつも見守ってくれている存在がどこかにある・・・とチョット宗教っぽいですが感じたりしました。
こんな感じのシリーズ完結編。今回で本当の区切りとなりました。あらためて一年以上の連載にお付き合い頂きました全ての方の感謝いたします!!! そしてまたいつか、新しい旅ができればいいな~、そしてここでご紹介できればいいな~と考えています。重ねて皆さんに感謝します。有難うございました。
少しばかり色々な意味で?更新が滞っていまして、楽しみにされている方々(方かな?)には申し訳なく思っておりますVOXですが、今朝は久しぶりにPCに向かい、ゆっくりとこの記事を書き上げて参りますので、しばしお付き合いください。
今年の夏は例年に比べて?あまりいいことのなかった夏だった私でしたが、この二日間だけはいい思い出となりました。当初は1月2日からスタートしましたこの巡礼・・・今回は昨年の知多四国巡礼とは異なり、パートナー?がいることもあって、巡礼よりもパートナーとの旅がメインだったような気もしています(笑)。シリーズを読んで頂いている方ならお分かりの通り、そのパートナーは実母(笑)。今回の巡礼に関してはプラス子どもたちも加わり、賑やかな巡礼(二日間)となりました。
初めてお読みになる方に簡単な場所のご案内です。愛知県は東部、三河地方にある八十八か所の札所を回る旅。三河の(今回の)主な場所は・・・豊川市~豊橋市~蒲郡市~西尾市~碧南市という三河湾沿いの都市を巡るものになっております。
今回の旅は8月22日(土)~23日(日)の一泊二日で行いました。当初はお盆の次の週ということで、割と空いているのでは?と思っておりましたが、いえいえETC1,000円効果は絶大で(笑)東名高速は豊田~岡崎間がノロノロではなくストップの大渋滞・・・いきなり出鼻をくじかれた?そんな感じになりました。そういえばこの旅から今日までの間に日本は今のところ?劇的に変わってしまいましたね。ETC割引が不要になる日は来るのでしょうか?
また今回は何十年振りに豊川稲荷にもお邪魔しました。名古屋(愛知)と言えば初詣は熱田神宮が有名なんですが、この豊川稲荷は商売繁盛で知られており、自営の方などはこちらに参拝される方も多いという場所です。そういえばイチロー選手も熱田神宮ではなく、豊川稲荷を参拝していたなんてエピソードも聞いたことがあるような?
最後の写真が豊川稲荷正門から続く門前町(商店街)の風景なんですが、ここでレポートでもお伝えしました『おきつねバーガー』がありました(笑)。ふっくらしていますがパリパリのお揚げさんにカツが挟んであるB級バーガー、ご近所さんにも多くコメント頂きましたが、豊川稲荷にお越しの際はぜひ口にしてみて下さい。いい記念になると思います(笑)。
今回の旅はパートナーがいることもあり、前回の知多四国と異なって全てを一人でこなさなければならない・・・ということから多少?解放されましたので(笑)一つのお寺を割とウロウロとゆっくりと見ることができました。ただ残念というか、やっぱり知多四国とは違うな~と思ったことは、お寺の方たちとの会話が少なかったことがありました。というのも無人のお寺が多かったり、お寺の方は居るんですが、ご朱印は自分たちで押してください・・・という場所もかなりあり知多四国との巡礼者に対しての温度差という点ではかなり感じるものはありました。
ただ、これも仕方がないことで日本三大霊場の一つと謳われる知多四国八十八か所とローカルな三河新四国八十八か所では巡礼者の数も知名度も差があり、また昨年は200年記念で地元でも大いに盛り上がっていた知多四国を巡礼した私にとっては、そう感じられたのかもしれません。そうは言ってもその中で楽しい会話の数々があったということは言うまでもありません。
右の写真は第四十五番/金剛寺にそびえ立っていた弘法様の像です(最初の写真もそうです)。ここでは様々なエピソードがありました(いいことも悪いことも)。
一つ目はお寺の方の不遜な態度(笑)。実母も子どもたちも横柄な態度に『今まで回ってきた中で初めて!!』という言葉が出ていました。詳しくは書きませんが有名な(大きな)お寺になるとそうなっちゃうんじゃないの?となだめましたが、少し残念な出来事でした。
二つ目は長男が見つけた弘法様の前での出来事。
『父ちゃん、像の前で写真撮ってる人見て』
この一言に弘法様の前で熱心に写真を撮っているオジサン(笑)を見てみると・・・一生懸命に iPhone で写真を撮っていました(笑)。今までiPhoneを持っている人は数多く見ましたが、実際にこういった場所で、しかも写真を撮っている人には初めて遭遇したんです(笑)。最初はおおっと思った私でしたが、その方が写真を撮り終わった後に像の前でiPhoneに向かっている姿を見て・・・
『あれって撮った写真を、ブログにUPしてるのかな~』
と長男に問いかけると
『多分そうなんじゃない?』
との答え。その答えを聞いて
『父さんもあんな感じなの?』
再び長男に問いかけると
『う~ん、あんな感じだけど父ちゃんは写真を撮った後に、隅っこの方でこそこそ恥かしそうにやってるよね』
という答えが返ってきました(笑)。そこへツッコミの次男がやってきて
『父ちゃん、同じ、同じ!! 父ちゃんもあんな感じだよ!!』
と気を使わない?ストレートなツッコミを頂きました(笑)。いかん、いかん、記事をUPする時には気をつけないと!!! そんなことを思ったりもしました。
初日の最後は第六十一番/無量寺という愛知で(全国でも)有名なガン封じのお寺でした。かなりの参拝者で普段は賑わうお寺だそうで、様々なガン封じに関してのグッズ(と言うんだろうか?)などもありました。そのお寺では意外なものに初めて出会い、私たちもそこへ行ってみることとなりました。そこは・・・・
本堂の中にありました『千仏洞めぐり』というものだったんです。
これは看板にもありますように、中国で古来からある石窟寺院をモチーフにした洞窟で、本堂の下に様々な仏像が配置された迷路のような洞窟が作られていました。
入場料が無料だったこともあるんですが(笑)、一日の最後で少々お寺巡りに飽きていた子供たちにとっても、ワクワクする?面白い旅が待っていました。
写真は順に入口から出口までを撮ったものです。非常に薄暗く迷路のようになっていましたので、段差が分からなかったり、壁にぶつかりそうになったりと、困難なこと?もありましたが、実母も含め楽しそうに巡っておりました。
実際の洞窟でははっきりと分からなかったんですが、フラッシュ撮影してきた写真を見ると後から
『へ~こうなってたんだ』
と改めて感じたりもしたんですが、こういったものもこの旅がなければ体験できなかったこと。いつも同じことを書きますが、外へ出ること(フィールドワークすること)は本当に楽しいことと感じた出来事になりました。
ここで一日目は終了しました。宿泊は西浦温泉という三河湾に面した温泉郷。この辺りは蒲郡や三谷など愛知県でも有名な温泉街が集まった地域。私も久しぶりに三河湾を望む温泉郷にやってきた次第です。ちなみに下世話な話ですが(笑)泊った宿の富士見荘は夏休みの週末にしては4人宿泊しても安かったですよ~!! 子どもたちも温泉に何度も入ったり、館内をウロウロ探検したり、温泉卓球に挑戦したりと、疲れを感じさせず温泉を満喫しておりました。
私?もちろん奥さんが同行しておりませんので、ノビノビとしていたことは言うまでもありません(ご存じの通り・・・笑)!!!
二日目は昨日の疲れか?割と車内も静かな旅となりました。初日は少々、雨混じりの曇り空だったんですが、二日目は真夏のお天気・・・巡礼も暑さとの戦いが加わった次第です。
ここではお寺を回ってホッと一息の写真をいくつか・・・先ずはこちら
長寿を願うかぼちゃをモチーフにした『かぼちゃ観音』、たくさんのかぼちゃも祭られていて色とりどりでカラフルな?お寺でした。
こちらは人が入れるほどの万華鏡があり(当時はギネスにも登録されていたとのこと)、有名なガラス工房でした(多くのタレントさんの写真やサインも飾ってありました)。またオーナーの趣味?で多くのモデルガンも展示してありました。私が分かるものと言えば・・・ダーティ・ハリーのマグナム、ルパンのワルサー、ゴルゴ13のM-16ぐらいだったんですが(笑)、やはり実物に近いモデルガンをみるとワクワクしてくるのは(いい意味で)、子供なのかもしれません(これもご存じの通り・・・・笑)。館内は撮影禁止でしたので、写真はご覧いただけませんが、三河にお越しの際はぜひ行ってみてください。ガラス体験工房も有料ですがありましたよ。
一枚ぐらいはクルマの写真を!! 見たことないですよね~私も記憶にありません(ホントかな?)。もちろん走り屋の子供たちも興味津々で見ていました。
今回の旅は先ほど知多四国との温度差・・・などということも書いたんですが、それでも様々な出会いや会話もたくさんありました。お盆中は巡礼者の方も多く忙しかったそうですが、私たちが行ったのは翌週ということもあり、片付けに追われているお寺やノンビリとした雰囲気でお話しできたお寺、お下がりも様々な場所で頂いてきました(子供たちも大喜び!!)。またあるお寺のお婆ちゃんはあまり巡礼者も来ないということで、久しぶりに話し相手が来た(笑)ということもあり、クルマまで来てその辺りのお寺を含めた地域のお話を熱心にしてくれたりもして、貴重な時間を過ごすこともできました。
前回の知多の時も書いたと思うんですが、巡礼を行うということは『修行』というイメージがあったりもしますが様々な場所、人、モノを発見したり、その発見を感じている自分を発見出来たりと、お金には変えられない様々な財産を得られる貴重な旅になります。今回は特に実母との旅ということもあり、そういった意味でも懐かしさを感じる(発見できた)旅ともなりました。
これで親子の絆が深まった?
どうでしょうか?こればかりは想像にお任せします(笑)。
二回目の満願成就となった三河新四国の旅。今回はこの八十八番目の法成寺にて終了となりました。連載も3回で終了となりましたが、期間としては半年(少々、間も空きましたが)かけて回ったこと、一泊で行ったこと、実母と回ったことなど前回の知多四国とは違った意味で面白い経験をしてきました。また今回も針を飲むことなく(笑)、無事に満願成就出来たこともよかったことだと思っています。この後、この巡礼シリーズが行われるかどうか、まだ考えていませんが、こういった旅はまたいつの日にか行ってみたいな~と考えています。その前に『古の競馬場を訪ねて』の取材(記事)も再開しないといけませんが(笑)。
最後はこんなスポットもありましたのでご紹介。ご紹介した大きな弘法様の像の前には、こんな場所があったんです・・・
まあ、あえてコメントは書きません(笑)!!! こういった場所は余分なことや説明は書かない方がいいですからね!!! まあ意外に印象に残った場所はここかもしれません(何しに行ったの?)!!!
今年の夏は、いつもに比べて冴えないことの多かった夏だったんですが、その中でも思い出に残る旅となりました。すでに今は9月、今日は新潟と小倉で2歳ステークスも行われ、来週からは夏競馬から秋競馬へと変わります。9月まで、残暑が終るまで夏だ!!! と意気込んでいましたが、どうやら夏は終わってしまうようです。少々、残念な気もしていますが(そういえば夏の一人旅も終わってなかったな~)、それもまた運命(笑)と思いこの連載(夏)を終わりたいと思います。今回の記事、そして今回も連載に注目していただいた全て方、様々な出会いを与えてくれた全ての方に感謝します!!! ありがとうございました!!!