今日の皐月賞
さて昨日の予告どおり、今日はクラシックは初冠の『皐月賞』が中山競馬場で行なわれます(発走は15:40)。日本の競馬は競馬発祥の地:イギリスを模範としてきた歴史がありますので、このレースもイギリスの2000ギニーが元になっています。基本的に競馬は3歳馬を中心に回っていることもあり、特に3歳のGIレース(皐月賞、東京優駿:日本ダービー、菊花賞)はファン、関係者とも特別な思いでレースに臨むことになります。競馬に全く感心がない方でも『日本ダービー』と『有馬記念』の名前や馬券の購入は経験された事もあると思います。まあその『日本ダービー』の前哨戦だと思っていただければ結構です。
さて競馬といえば『馬券』になるわけですが、JRAに限っていえば地方競馬や外国競馬よりは種類が少ないのですが、それでも昔に比べて大変ヴァラエティに富んだ馬券が発売されています。少し紹介してみましょうか?
単勝 :一着のみを当てる馬券。馬券の基本で、この馬券から馬券が始まったといわれるもの。
複勝 :選んだ馬が一着から三着に入れば当たりの馬券。配当はその分少ないですが、当りやすいので初心者はこれから。
馬連 :選んだ二頭の馬が順位に関係なく一着、二着に入れば当たりの馬券。昔の主流の馬券でした。
馬単 :選んだ二頭の馬を着順どおりに当てる馬券。一着と二着が逆で入線してもハズレ。でも馬連よりは高配当です。
三連複:選んだ三頭の馬が順位に関係なく一着から三着までに入れば当たりの馬券。私は基本的にこの馬券を買っています。
三連単:選んだ三頭の馬を着順どおりに当てる馬券。正確に一着から三着までを当てないといけないので難しい馬券です。でもこの馬券は何十万、何百万の馬券になるので(100円買って)、夢を見るには最高の馬券です。
この他にも枠連やワイドといった馬券もありますが、これだけ知っていれば大丈夫でしょう。今は競馬場やWINS(場外馬券売り場)以外でも、e-BankやJapan net Bankに口座があれば、即日にネット投票できる時代になりましたので、気軽に身近に馬券を買えるようになりました。でも私は馬券という『紙』を手に握り締めて、応援する(叫ぶ?)のが好きなので、基本的には競馬場へ行ってます。
少し競馬講座になってしまいましたね(笑)。また機会があったら競馬講座を書こうかなと思います。それで今日の皐月賞ですが・・・・。
購入馬券:三連複
軸二頭⑯フライングアップル:⑰ヴィクトリー
ヒ モ①フサイチホウオー:⑥ドリームジャーニー:⑧ナムラマース:⑫アサクサキングス:⑮アドマイヤオーラ
これでいこうかなと思っています。藤澤和舎がクラシックに7戦使って挑むフライングアップルは、レース経験が豊富だけに不気味な気がしています。ヴィクトリーは折り合いがカギですが、ブライアンズタイムの血が騒げば、SSの子供たちを粉砕してしまう予感があります。安藤勝と豊君で決まってしまえば、潔く諦める覚悟です(笑)。
さて明日の記事は笑って書けるかな?
Comments
フライングアップルというのは藤沢厩舎だったのですね。
横山典さんは2着に突っ込んできそうですね。
kitkatさんへ
お早うございます。そしてお見事でした(笑)。私は記事の通りの馬券でしたので、サンツェッペリンを買っていませんでした。まあ2頭軸のフライングアップルですから仕方がありません。ヴィクトリーは最後のゴール前は勝春君の執念が宿ったようでした。まるでネオユニヴァースとサクラプレジデントのようなレースで、頭出たのはその時の悔しさを忘れなかったんでしょう。
桜花賞、皐月賞と消化不良の馬券が続いていますので、今週の開催代わりで私の頭も切り替えて、天皇賞・春から続くGIロードを戦って行きたいと思います。またこうして競馬のお話が出来ると嬉しく思います。的中すれば、尚更嬉しいですが(笑)。