日曜の午後・・・・アンニュイになるのは毎度の私なんですが、今日はチケットにこだわったフォトを二枚ほど。
今回のB'z『ACTION』ツアーのチケットの写真を入手しましたのでワンショット。昔、昔のLIVEチケットって味がありましたよね~(誰かのLIVE体験シリーズにもありますが・・・・笑)。今は均一のLIVEチケットデザインが多いので、つまらないな~なんて感じていたんですが、今回奥さんがお邪魔するB'zのチケットは、こんなデザインのチケットでした。LIVEグッズ以外にもチケットってLIVEへ向かう気分を盛り上げてくれる大切なアイテムの一つですから、こんなチケットを入手した日には・・・・想像がつきますよね(笑)。名古屋ではいよいよ間近に迫ってきました!!!
まあ今日でJRA=GIシリーズの前半戦(宝塚記念)が終了しました。今春の私の馬券は全て外れという素晴らしい戦績を残しました(笑)。競馬というものは(馬券というものは)結果が全てという残酷な世界なんですが、そんな中に毎週身をおく私としては、GIでも平場でも1レースは1レースという気持ちでやっているんですが、対外的には『○○ちゃん、昨日は当たった?』と聞かれるのはGIレース、いくら平場で高配当をGetしても肝心のGIが的中しなければ世間は・・・・という悲しいシチュエーションに遭遇する毎度の週明けでした。
そんな訳で今日の馬券は右の写真・・・・少しは気が晴れた気がしています。これで本格的な夏競馬に突入です。今年は新潟、小倉、函館、札幌・・・・とJRAのCMではないですが、どこかの競馬場に行ったみたいよな~なんて思ったりもしています(壮大な散歩計画?)
最近は暑いですね~まるで梅雨を通り越して『真夏』のような日々に、少々マイッテイル感じなんですが、それでも毎日なんとか?生きている?私なのであります。
さて最近は近年に珍しく(笑)音楽に接する時間や興味が湧いてきた私なんですが、近頃はこの左のアルバムを聴いています。
『え~っ?オジーじゃん?違うんじゃないの?』
と思われる方も多いと思うんですが、実は私・・・・そんなにハード・ロックが嫌いというわけではないんです。どこをどう定義するのかは分からないんですが、ハード・ロックはOK、へヴィー・メタルはダメという感じなんです。この線引きをどこで行うかは私の感覚なんですが(笑)。そんな訳で私の中ではオジー=ブラック・サバス=ヘビ・メタという公式だったので、レインボウは聴いてもオジーは聴かなかったんです。それがキッカケを頂いて聴いてみたんですが、私がイメージしていた感じとは違っていました。私の印象は『非常にメロディアス』だったというものでした。元来、ヘビ・メタ(ハード・ロックなのかな)って様式美を取り入れている要素があると思うのと、かけ離れているのかもしれませんが、クラシック的な要素も含んでいると思うんです。その辺りが今になって私が理解できたのかな(今更遅いですが)と思っています。これが第一の発見!
さて来月のB'z名古屋公演を前に異常な盛り上がりを見せている我が家(一人だけかな?)なんですが、セットリストのCDも作成して連日連夜LIVEの予習が行われています。今回は『ACTION』と銘打たれているツアーですので、このアルバムからの選曲が多くて、横で聴いている私などは『このセットリストで盛り上がるんだろうか・・・・』と疑問を投げかけているんですが、そんな眼差しもどこ吹く風とばかり、一人悦に入っている奥様・・・・(笑)。
それでも後半の選曲は『これは盛り上がるだろうな~』という箇所もあり、私の大好きな曲もありと行かないんですが、帰ってきたら話だけは存分に聞いてやろうかな~とは思っております。でもまあB'zのベスト、どの曲も知っているというのは恐ろしいことです(笑)。どうもオリコンのチャートでも1位独走とのこと。今の時代、最大公約数で聴ける音楽、アーティストって少なくなっていると思うんです。サザンもいなくなってしまいますしね。そんな数少ないアーティストとしての彼らはある意味、もう少し評価されてもいいんじゃないかな~なんて思ったりもします。右は今回のアルバムには入っていないんですが、LIVEの重要なポイントで演るようです。こんな感じの第二の発見!!
最後の発見は先日から書いていました『Apple ロスレス エンコーダ』についてなんです。iPodを初めて購入してずっと音質についてはこだわらず、ただ曲をたくさん入れればいいという一心で5,000曲オーバーの曲を入れていたんですが、どうもクルマで聴いていると音が悪かったんですよね。それで私の師匠(笑)に相談して教えていただいたのがこれでした。私は全くこういうことは無知なので、たくさん入ればいいという気持ちからビットレートを128でずっと入れていたんです。それで今回新たに変換し直してみたんです。多分、一番音質の違いが分かるのはこのアルバム(ここに入っている曲)と思ったので、ここに入っている黄金の2曲『TECHNOPOLIS』と『RYDEEN』で変換前と変換後を聴き比べてみました。すると・・・・iPodってこんなに音がいいんだ!!!という素直な驚きを体験した次第なんです(笑)。こう一つ、一つの音がはっきりと聴こえてきたんです。今までは割りと隠れていた後ろの音や細かい音まで非常にクリアに聴こえてきました。今まで聴いていた音は何だったんだろうか・・・・こんな感じなんです。私はクルマではDuckコネクターからFMトランスミッターを通じて聴いていますので、クルマの運転中に拾う電圧の変化、電波で音量を大きくするとノイズが目立っていたんですが、それを差し引いても全くクリアな音になりました。師匠が20GBで800曲しか入らないという意味がよく分かった気がしています(笑)。こうなってくるとは思ってもいなかったので、どうせ買うなら80GBではなく160GBにしておけばよかったな~と今になって少し後悔しています。これが第三の発見でした!!!
毎日の発見・・・・色々とあると思うんですが、私はこんな感じで楽しい発見をする毎日です!!!
一週間のご無沙汰でした・・・・
どこかで聞いたようなセリフですが(笑)、『手紙』を待ちくたびれた?皆さんには申し訳ありませんでした。私はこの一週間も何とか頑張っておりました。
この一週間は私にとって久しぶりに仕事が忙しかった一週間になりました(たまには真面目に仕事もします・・・・笑)。新しいことを始めるにあたっての下準備的なことだったんですが、何をやるにも一から始める下準備というのは大変だな~ということを実感した次第です。まあシステムを一度構築してしまえば、あとは上書き、上書きですから楽なんですが(PCか?)、ベースをしっかり作っておかないと、後で苦労するのは自分なので後で楽をしようと(笑)チョットだけ頑張ってしまいました。
さて、そんな喧騒の中、先週も様々な音楽に出会うことができました。左に取り上げたのはフリートウッド・マックなんですが、以前からスティービー・ニックス以前の音源に触れたかったので、今回始めて音を聴かせてもらいました(そういえば最近、スティーヴィー・ニックスの『声』を聴いていないな~笑)。ブルースのテイストに溢れて、新鮮な感じを受けました。この他にもウィッシュボーン・アッシュ、オジー・オズボーン、イングウェイ・マルムスティーンなどのバラエティに富んだ曲を色々と聴いた一週間でした。
そして我が家にも右のCD+DVDがやってきました(笑)。7月6日の名古屋ガイシ・ホール(旧レインボー・ホール)のLIVEに向けて、勢いをつけたい我が家の奥さんはCDよりも特典DVDを繰り返し、繰り返しご覧になっております。まあCDの30曲は目新しいベストでもないので、私などは奥さんに『B'z商法に騙されたんじゃないの?』なんて悪態をつく始末なんですが、そんな言葉はどこ吹く風・・・・とばかり、毎日盛り上がっているんです。まあそれはいいんですが、私に21曲のセット・リストを見せて『これさ~今回のLIVEのセット・リストなんだけど、iTunesから選曲してCD作ってくれない?』とのお願い・・・・『え~っ?LIVE前にセット・リストが分かったら盛り上がらないんじゃない?』と言ったんですが、『いえいえ何事も予習、復習が大事』と息子に話すようなセリフを言われてしまいました(笑)。CD、作らせて頂きます・・・・。
それで今回、このCDを初めてAppleロスレスで入れてみて、iPodで聴いてみたんですが、音質が完全に違っていました(教えて頂いたことを実感しました・・・・笑)。この音を聴くと今まで入れたCDは全て総入れ替えが必要・・・・との結論に達しましたが、まあ一曲の容量も大きいですので必要な(よく聴く)CDから少しずつ入れ替えていきます(とは言っても教授、YMO、デヴィッド、ストーンズ、ロクシー、ビートルズ・・・・結構あるかな?)。
こんな感じの一週間でした。今日の名古屋は雨・・・・競馬場に歩いていくには少々面倒な一日になってしまいました。
あまりに美しい曲を教えて頂きました
非常に牧歌的であり、ブリティッシュ・トラッドを感じさせる曲
当たり前のことですが
まだまだ私の知らない名曲が隠れていました
最近、こんな感じで何年ぶり(何十年ぶり?)で
『音楽』が楽しくなっています
有難いことです!!!
いつもの『悪い癖』で、他のことに興味が出てきたり、楽しくなってくるとブログの更新が滞ってしまう私なんですが(笑)、最近の私もそんな感じの毎日を過ごしています。今日のタイトルは『四十の手習い』ということなんですが、別に新しくお稽古ごとを始めたとか、ユーキャンの講座に入ったということではありません(笑)。
以前に私の知り合いの方から、私の知らない音楽(ロック)のCDを作って頂き、ドップリと浸かってしまっているというお話を書いたことがありましたが、最近も新たに私の知らない『ブルース』の世界に、浸かっていたりするんです。
以前は避けて通っていた(食わず嫌いだった)このジャンルなんですが、最近になってまとまって聴く機会を得ました。順にご紹介すると・・・・
マイク・ブルームフィールド
ポール・バタフィールド
スペンサー・デイヴィス・グループ
トラフィック
ブラインド・フェイス
スティーヴ・ウィンウッド
こんなところなんです。どうです?私らしくないでしょ(笑)。今までは先ほども書きましたが、苦手な『ブルース』だったんですが、こうして聴いていくと、今まで私が聴いてきたアーティストの根底には、このテイストが大なり小なり含まれていたんだな~と言うことを再確認しているところなんです。
それと今回、こうして聴いてみてあることにも気付かされたんです。
それは、今までの私の音楽(ロック)の聴き方と言うと『縦の時系列』だったと思うんです。みなさんもそんなところはあると思うんですが、例えば『ブルース』という軸で、様々な時代の音源を聴いていく・・・・、例えば『デヴィッド・ボウイ』という軸で様々な音源を聴いていく・・・・、こんな聴き方が一般的だと思うんですが、少し視点を変えて『横の時系列』に目を配ってみると、意外な発見があったりするんです。もう少し分かりやすく言うと、時代は同時に流れている訳で同じ時期に様々な音楽(ロック)が同時進行しています。それを横から眺めると、その音楽(ロック、アーティスト)がどこかで影響を受合っているんだな、相互作用を受けているんだな、と感じられたんです。これは面白い発見でした。例えば1970年代初期、ストーンズはステッキー・フィンガーズやメイン・ストリートのならず者、デヴィッドはジギー・スターダスト、ロクシーはファースト、ツェッペリンはⅡやⅢというように、同時期のリリースを聴き比べてみる面白さなんです。今回の『ブルースの手習い』によって、『ブルース』以外にもたくさんの発見をさせてもらった気がしています。
最近は昔に戻ったように?『音楽』が楽しく、面白くなってきています。久しぶりだな~なんて感じてもいるんですが、そんな毎日を送っています。私にご指導下さる様々な方々(笑)、これからも私を『オモチャ』に色々とご享受下さい!!!
追伸:iTunesのピット・レートを変えてみました。まだ、以前の音源と音がどう違うのか分かっていませんが(ヘッドホンやFMトランスミッターが悪いのかもしれませんが)、試行錯誤してみます。
最近はCDが増えないんです(笑)。以前からご紹介しているように、我が家に眠っているCDの数々をせっせと iPod にDLしたり、親しい方からCDを作成してもらったり、送ってもらったり(みなさん、有難うございます)で、買ったなんて考えたらいつのことやら・・・・。
そんな訳で、久しぶりのCDがこれ・・・・えっ?
そうなんです、1976年リリースのストーンズのブラック・アンド・ブルーなんです。私は昔からこのアルバムのオープニング『ホット・スタッフ』がストーンズのフェイヴァリットの一曲だったんですが(他の方からは『らしくないね~』とよく言われます)、今回は初めて(遅い!!)全編を通して聴かせて頂きました。
印象に残ったのは・・・・
ギターのソリッドな音
これでした。いいですね~、当分、毎日聴きそうです。
現在の iPod の曲数は 5,148曲(報告しておきます・・・・笑)。
珍しく?一日に二本も書いてしまう森の人なのでありました(笑)。少しばかり早めに仕事がひと段落したので、最近UPしたいな~と思っていた曲を取り上げます。
このアルバムは1986年リリースで、教授としては異色の作品に仕上がっています。テーマは(確か・・・・)肉体、ビート、スピード etc. という今では考えられないテーマで構成されていました。当時の教授が、イタリアの1900年代初期に起った『未来派運動』に影響を受けて仕上げたというこの作品。全編とは言いませんが、要所にこのスタイルを感じさせる曲が入っています。
今日、取り上げたのは、このアルバムのオープニングを飾るこの曲です。この曲が一番このアルバムを象徴していると思います。ヴォーカルには、今はストーンズのツアーでお馴染みのバーナード・ファウラーがメインをとっています。
さてこのアルバム、当初は『サンプリング大将』なる名前で呼ばれていたぐらい、全編にわたって、サンプリングが施されているんですが(当時は最新だったんです)、この曲にもそのサンプリングが挿入されているんです。
そこで問題・・・・
この曲にサンプリングされている、ある有名な映画とは何でしょう?
ヒントはこの季節・・・・
雨・・・・
今日の私は、ホントはこんなお気楽な記事を書いている心境ではないんですが・・・・(泣)
何気なく自分を撮りたい気分で…。意味はないんですけど(笑)。顔を撮る勇気はないので、教授のアルバムにちなんで私の左うでを!!!
G-SHOCKは仕事がら選んで付けている時計。一応?ミーハー丸出しでスティング・モデル(笑)。後は左から二つは奥さんが選び、一番右は私が選んだパワーストーン。奥さんの影響で付けるようになったんです。元来、全くアクセサリーとは無縁の私だったんですが、これだけは不思議と付け続けています。パワーストーンは左うでに付けることで、パワー(気)が身体に入ってくるそうです。そして石の一つ、一つにも意味があるそうです。私の石はカーネリアンを中心に構成されています。その意味は…才能開花(笑)。
今日も一日、才能開花でガンバります!!!
不意に聞かれて答えに困る質問というのはよくあります。その中でも困るものの一つ・・・・
なぜ○○○が好きなの?
例えば私・・・・
なぜYMOが好きなの?
なぜ教授が好きなの?
なぜデヴィッド・ボウイが好きなの?
なぜ競馬が好きなの?
なぜビールが好きなの?
言い出したらキリがありません(笑)。
でもこの質問に対する明快な答えってないんですよね~。
好きというのには理由なんてない!! とはよく言ったものですが
好きという感情はどうやって生まれてくるのかな~なんて
哲学的なことを考えた今晩でした。
きっと持って生まれた『感性』なんだろうな~
それが合致すると生まれるのかな~
こんな観念的な答えってあり?
曲は今日の記事には関係なくロクシーを!!
イーノなき後のフェリーの高らかなロクシー宣言
この曲のハチャメチャさが大好きな私です。